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浴槽手すり(お風呂の手すり)



浴槽厚み12cmまで対応

浴槽厚み12〜18cm対応

浴槽厚み18cm以上対応


浴槽手すりの選び方・使い方

入浴は、身体を清潔に保つだけでなく、リラックス効果やリフレッシュ効果を生み、身体も心もスッキリとする大切なひととき。そんな浴室でのバスタイムですが、実は高齢者の家庭内事故の割合が多いことでも知られているんです。

床が滑りやすく、段差が多いことも影響しているようですが、快適で安全なバスタイムを送るためにも、浴槽をまたぐときの安全を確保でき、お風呂での転倒防止などにも役立つ、介護用具・福祉用具のひとつ、浴槽手すりの設置を検討してみてはいかがでしょう。

浴槽手すりの選び方のポイント

浴槽手すりは、入浴グリップなどとも呼ばれることがあり、浴槽のフチに設置して、またぎ動作の安定性や浴室での転倒防止に役立つ介護用具・福祉用具のひとつです。浴槽手すりの種類は、下記ポイントを参考に、利用者の身体に合ったものを選んでください。

  • ◆浴槽の形状やフチの厚さによって適応する手すりが異なるので事前確認が必要。
  • ◆高さを調節可能な手すりがあり、利用者の体格に合った高さにできるものを選ぶ。
  • ◆全方向からつかむことのできる、ループ形状の持ち手(グリップ)の使い勝手がいい。
  • ◆湯気で見えにくくなることもあるので、目立つ色の持ち手(グリップ)のものを選ぶ。
  • ◆浴槽手すりを取り付けたまま、お風呂のフタを閉めることができるか確認する。

浴槽手すり導入メリット

  • ◆転倒の危険性が多いといわれる、浴槽へのまたぎ動作が安定し、安全性が向上します。
  • ◆浴槽内での姿勢保持が可能になり、安定性・安全性が向上します。
  • ◆浴室内での転倒防止に役立ちます。
  • ◆洗い場での移動やシャワーチェアからの立ち上がりなど、動作補助に効果的です。
  • ◆介助者の見守りが不要となり、1人入浴が可能になります。

浴槽手すり導入メリット