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床ずれとは?

床ずれは、長時間同じ姿勢でいることで、マットや布団、車椅子などと接触する部分の皮膚が圧迫されて血流が悪くなり、皮膚がダメージを受けてしまう外傷のこと。皮膚の表面に炎症を起こした床ずれが進行すると、皮下組織や筋肉などへも酸素や栄養が行きわたらなくなり、やがて壊死してしまいます。床ずれはできてしまうとなかなか治りにくく、治るまでに長い時間を要するので、床ずれができないように予防することが大切です。

床ずれの原因

医学的には「褥瘡(じょくそう)」と呼ばれる床ずれは、長時間同じ部分の皮膚が圧迫されることにより起こります。寝たきり、自分では寝返りがうてない、車いすで過ごす時間が長いなど、同じ体位が続く、あるいはとらざるを得ない場合には、とくに注意する必要があります。また、栄養の偏りや水分の摂取不足など、食事面での影響も少なくありません。

  • ◆長時間にわたり同じ部分が圧迫される
  • ◆摩擦やずれが生じて皮膚が弱くなっている
  • ◆尿や便など汚れて湿った状態が続いている
  • ◆皮膚が乾燥して弱くなっている

床ずれになりやすい場所

体位により異なりますが、骨や軟骨が突き出た部分である肘やかかと、腰などが床ずれになりやすい部位としてあげられます。

仰向けに寝ている場合には、お尻の中央にある骨の飛び出した部分「仙骨部」に最も症状が現れることが多く、後頭部、肩甲骨、かかとなども、床ずれができやすいところです。
座位の場合は、尾骨周辺や肘などに症状が現れることが多いです。

床ずれの予防

床ずれを予防するポイントは、局所にかかる圧力を分散し、圧力の集中を継続させないこと。そのため、体圧分散マットレスやエアマットレス、体位変換器、低反発性クッションなどを利用することが有効です。

一人で寝返りが打てない場合には、最低2〜3時間ごとに身体の向きを変えてあげるようにして下さい。体位を変更するときには、身体を引きずるのではなく浮かせるようにして行い、シーツやパジャマのしわをとってあげることも重要です。そうすることで摩擦やずれによる皮膚へのダメージを軽減できます。

車いすを利用している場合は、できるだけ広い面積で身体を支え、身体にフィットする素材を使用したクッションなどの利用が有効。お尻の血のめぐりが悪くなるのを予防するため、15分に1回はお尻を浮かせるようにしましょう。また、自力でお尻を持ち上げられない場合には、1時間以内の利用が目安になります。